Cart 0

日本のトレーディングカード・ショップ: TRADING CARDS & CARD GAMES SHOP MINT.

 

日本を訪れる計画はありますか?もしあるなら、TRADING CARDS & CARD GAMES SHOP MINT(以後「MINT」)に行ってみられることをお勧めします。お店の地図のリンクはこちらです; http://www.mint-web.co.jp/pdf/englishmap.pdf

日本では東京や他の大都市で観光客を数多く見かけます。旅の目的がビジネスでも個人的なものでも、目的に関わらず、日本ではそのトレーディング文化が育った場所であるMINTショップを訪れるチャンスがいくらでもあるでしょう。東京のMINTショップは便利な場所にあり、どの店にも独特の特長があります。その良い例の1つがMINT渋谷店で、ボックスもビールグラスも同じ場所で購入できるのです。出張でとても忙しいあなたでも、東京ならホテルのそばに少なくとも1箇所はMINTショップが見つかるでしょう。

日本にはMINTショップは21店舗あり、東京には6店舗あります。新宿、渋谷、秋葉原、神田、池袋、そして立川です。

初心者のコレクターもMINTショップなら気兼ねなく訪ねられるでしょう。この世界のほとんどのショップは主にオーナーによって運営されていますが、MINTショップには若くて親切なマネージャーがいて、トレーディングカードの特長を説明してくれます。どの店にも様々なボックスやシングル・カードがあります。もう一つ特異な点は、MINTのシングル・カードの販売におけるポリシーです。ほとんどのショップでは顧客から買い取ることはせず、委託販売のみを行います。一方、MINTショップでは顧客からカードを買い取り、直接他の顧客にカードを販売します。私たちは価格交渉も収集の一部であると認識していますし、それを楽しんでもいます。しかし、どうしても欲しいシングル・カードを見つけたら、ラベルに書かれた金額で買わねばなりません。そうなると、そのポリシーは極めて信頼できるものであり、明確なプロセスを示してくれるとも感じるでしょう。さらに、セール中のボックスもいくつか見つかります。BBMやEPOCHのNPB(日本プロ野球)ボックスを探してみるのも良い経験になること請け合いです。

旅行中にMINTショップに寄る時間がない、あるいは収集文化が発展している日本に行く予定がないという方は、MINTモールで海外から一部の商品を購入することもできます; http://www.mint-mall.net/ 注文手順の英語版はこちらから http://www.mint-mall.net/shop.php?shop=C0000004&name=saleguide、またPaypalが使えます。

MINTは日本で行われる数多くのカード・ショーの主催者です。年に2回大きなショーを主催し、会場はダウンタウンに設置されます。そうです、それが私にとっても最初の経験でした。Beckettの従業員としての私の役割の1つが日本で新しい顧客を開拓することなのですが、2013年の冬のことを思い出すと、MINT主催の2013年冬のカード・ショーに行ったのです。私は日本語が話せませんが、韓国語と似ている文字が多少あるため、一部の文字は理解できます。幸いなことに、電話がインターネットに繋がっていたため、Google翻訳を使って英語の話せるMINTのマネージャーに会うことができました。この出会いはとても非公式なものでしたが、BeckettとMINTとの関係はその短い会話から生まれました。最後に、社長を含めBeckettのチームは昨年再びMINTのマネージャーたちと会い、現在提携の機会を模索しているところです。

最初の提携は7月3日に開催された夏のカード・ショーにおけるBGSのグレーディング申請の件でした。Beckettの海外販売担当マネージャーの安楽 卓志 (ネイティブの日本人) 、そして私がブースを設け、顧客と話し、顧客が直接BGSグレーディングのためにカードを申請しました。Beckettが海外において公に登場した初の機会がこの時でした。このショーのために、Beckettは前田健太の表紙の付いた特別版の月刊誌、Beckett Baseballを発行していました。

まとめますと、MINTはビギナーにもハイエンドのコレクターにとっても最良の場所の1つです。トレーディングカード・ミュージアムやVIPトレーディングカード・ギャラリー、YouTube MINT TV、イベントレポートなどのページも目を引くことでしょう。さらに、ツイッターやフェイスブックでもMINTにアクセスできます。

過去数年でシングル・カードの価格が上がっており、ハイエンドのカードの価値を生み出す方法として、グレーディングはある意味必須事項となっています。さらに、コレクターはお店でBeckettの雑誌を閲覧または購入することができます。そうです、MINTとBeckettの両者は様々な面でGem-MINT(ジェムミント)のような協力関係を作ることを願っているのです。